コーナー名 株式投資(米国株式)

 

運用実績

 

あーだこうだの能書きは本や新聞などをちょっと読めば誰にでもできます。

この世界結果がすべてです!!

(損していたら思う存分笑ってやってください、自己責任・自己責任、気にしない気にしない (^_^; アハハ…)

  

コード

銘柄

事業概要

購入月

購入単価

12月末時価

運用実績

C

CITI Group

銀行業

2008/5

2,720

694

-74.5%

PFE

Pfizer

医薬品

2008/8

1,650

3,791

+129.9%

MO

Altria Group

たばこ

2008/9

2,306

7,893

+242.3%

JNJ

Johnson & Johnson

ヘルスケア

2008/11

5,355

13,447

+151.1%

PG

The Procter &

Gamble Company

一般消費財

2009/6

5,014

9,814

+95.7%

MCD

McDonald's Corporation

ファーストフードチェーン

2009/7

5,713

14,207

+148.7%

Kraft Foods Inc

食品・飲料

2009/10

2,512

8,490

+238.0%

PEP

PepsiCo Inc.

食品・飲料

2009/12

5,324

12,212

+129.4%

INTC

Intel Corp

半導体

2011/8

1,653

4,233

+156.1%

CPB

Campbell Soup Co

食品

2011/8

2,369

7,058

+197.9%

T

AT&T Inc

電話

2012/1

2,512

4,964

+97.6%

RDS.A

Royal Dutch Shell plc

石油

2014/3

5,880

6,347

+8.0%

PM

Philip Morris  International, Inc.

たばこ

2015/3

9,578

10,678

+11.5%

 

本来ドル建てにて購入していますが、すべて円換算し表示しています。

クラフトフーズは201210月にスピンオフし、クラフトフーズグループとモンダリーズインターナショナルに分かれましたが、比較のため便宜上スピンオフ前で表示しています。


 

<購入時コメント> 

 

シティグループ購入理由

サブプライム問題で世界の金融機関の中で一番大きな損失を計上し、株価も一時の半分以下にまで落ち込んでおり、CEOの交替や増資、リストラとネガティブな話題ばかりが新聞紙上等を賑わしていたまさにそのタイミングで購入。

 

何故かって?

 

なんといっても全世界100カ国以上に2億人の顧客をかかえる世界最大の企業であり、日本の金融危機の際の三菱等の大手銀行の不良債権処理に比べたらその影響は小さい=長い目で見ればやがては回復に向かう! との判断からです。

 

ファイザー購入理由

世界150カ国以上で事業を展開する大手製薬会社。あの「バイアグラ」を開発した会社といったほうがわかりやすいかもしれません。

 

購入時、PERも15倍を下回る水準と低く、売上げの伸び率こそ低いものの、高い利益率と配当を安定的に保っており、安心して購入できると判断。

 

アルトリアグループ購入理由

Altriaと言ってもほとんどの方が知らないと思いますが、「マルボロ」や「フィリップモリス」等日本でもおなじみのブランドを製造・販売している世界最大のたばこ会社です。

喫煙族への風当たりが年々世界的に強まっている現在、なんでいまさらそんな衰退・斜陽産業銘柄を買うの?って思われるかもしれません。でも人間欲望を押さえ誘惑に打ち勝つってことってむずかしいんです。体に悪いと知ってはいてもやめられない人って必ずいるんです。

もちろん今後の市場拡大はむずかしいどころか縮小の方向でしょうが、その中で世界的に生き残る企業は?と言えばやはりAltriaが有力なのではないでしょうか?JTよりもその可能性は高いと思っています。

 

ジョンソン&ジョンソン購入理由

日本でもおなじみ、ヘルスケア用品を扱う大企業であり、バンドエイドや綿棒、ベビーオイル、さらにはコンタクトのアキビューなど数えればきりがありません。また高収益企業としても名をはせています。以前から60ドルを切ったら買いだな、と思っていたのですが現在ちょうどその水準にあることからの購入です。景気減速は始まったばかりでこれから本番といったところですが、個人的には長期的に景気動向に極端に左右されない業種なのでは?と密かに期待しています。

 

プロクター&ギャンブル購入理由

ジョンソン&ジョンソンと同様、日本でもおなじみの会社です、もし知らないというのであれば、P&Gといえば聞いたことがある人も多いのでは?一般消費財といってもその取り扱い品目は洗剤、シャンプー等の家庭用製品、化粧品、さらには食品まで扱っています。ジョイ、アリエール、ボールド、パンパース 、ウィスパー、ファブリーズ、パンテーン 、マックスファクター 、プリングルズ 、ウエラ、ジレット、ブラウンと有名ブランドをあげればきりがありません。

そして高収益企業として知られているだけでなく、そのマーケティング戦略と人材育成に対する評価は高く、以前ビジネス誌フォーチュンで、「社員の能力」が業種を超えて世界ランキング第1位に選ばれており、他企業でCEOになる人も後を絶ちません。以前からずっと買いたかった株であり、熱が入りすぎてちょっと高めの購入(購入時のPER14倍)となってしまったかもしれません。

 

マクドナルド購入理由

今さら説明の必要はないでしょう、「世界の言葉」のマクドナルドであります。 

日本ではマクドナルド等のファーストフードチェーンは成熟産業ですが、グローバルでみればまだまだ成長産業です。なんといっても今後中国やインドの人々がどんどんとお金持ちになっていわゆる中流家庭層が増えることは確実ですから。

振り返ってみれば自分がまだ高校生の頃は地元では大手ファーストフード店などまったくなく、ハンバーガーなど食べたこともありませんでした。それが東京に出て初めて食べた時のうまさと感動といったら今でも忘れられません。(残念ながらマックではありませんでしたが)あまりの感動にしばらくはハンバーガーショップをはしごしてたくらいですから。(汗)

 

そして若い時に味わった味覚というのは年を取っても忘れるものではありません。現に日本人のお年寄りはあまりそのようなものを食べませんが、アメリカのお年寄りはコーラを片手にばくばくほおばっていますし、おそらく自分が年をとっても頻度こそ多少減るかもしれませんが、マックは食べ続けるでしょう。

 

中国の地方の人達がこれからマックの味を覚えたら、、、、と考えるとわくわくです。PERは15倍弱とそれほど割り安とは言えないのですが、配当利回りは3%を超えていますし、何よりいつものごとく超長期投資ですから。

 

クラフトフーズ購入理由

クラフトと言っても日本ではあまりなじみがないかもしれません。

しかしアメリカでは超メジャー、というかネスレ、ペプシコに次ぐ世界第3位の食品・飲料メーカであります。

実はクラフトは以前アルトリアグループだったのですが、スピンオフして現在は独立企業となっています。

代表的なブランド商品といえば、クラフトチーズ、フィラデルフィア(クリームチーズ)、ナビスコ、オレオ、リッツ等数多くあります。

直近5年間(購入時2009年10月時点)の業績は売上高こそ右肩上がりとなっていましたが、利益は伸び悩んでおり、当然のことながら株価も低迷、じゃあなんで購入したのか?ということですが、購入時点でこれまで割高であったがPERが平均的なレベルまで下がってきたこと、さらには自己株式の積極的購入による配当利回り増加に見る株主重視の姿勢というところでしょうか。

 

ペプシコ購入理由

ペプシコと言えば、日本ではペプシコーラでおなじみですが、実は世界第2位の食品・飲料メーカーです。(1位はスイスのネスレ社)

この食品というところが日本ではあまり知られていないのではないでしょうか。

例えばポテトチップス等のスナック類やシリアル等々も世界的に有名ですし、食品部門を持つことから売上高はライバルコカコーラをはるかにしのいでいます。

コカコーラ同様、以前からずっと購入とは言え、ちょっと割高だったのでじっと我慢、我慢、と思ってがんばっていたのですが、我慢できずに買ってしまいました。(コカコーラよりもPERが低かったのでこちらを購入。) 

 

インテル購入理由

皆さんご存知の半導体メーカー、「インテル」です。

これまで購入したのはすべてダウ銘柄でしたが、インテルはナスダック上場銘柄となっています。

一昔前のCMで「インテル入ってる。」というのがありましたが、現在というか過去から現在までパソコンのCPUで圧倒的なシェアを誇っています。

ただ今回購入した一番の理由は配当利回りです。

購入時時点での配当利回りは、4.1%と4%を超える水準にあり、ホームページで配当の歴史を確認したところ、少なくとも1993年以降は毎年増配を続けています。

一方で株価は過去10年間でみるとほぼ横ばいです。

株式投資歴も5年を超え、配当利回りをより重要視して銘柄を選択するようになり、利益率の高さといい、80%近い自己資本比率といい、うってつけの銘柄と判断し購入しました。

 

キャンベルスープ購入理由

米国ではあまりにも有名なスープ缶と関連する製品を製造している食品製造会社なのですが、調べたところ世界120カ国以上で販売されているとのこと。

その歴史は古く創業はなんと1869年、日本で言えば明治初期、140年以上もの間缶スープをメインに頑張っている会社です。日本のスーパーなどでも注意深く見ると赤と白の缶のスープが売られているのを見ることができます。

業績の方ですが、売上高は過去10年間(2001?2010)で見るとでこぼこはあるものの増加、営業利益率は毎期15%を超えています。

そして配当は過去7年は毎期増配を続けており、購入時の配当利回りは3.8%と非常に高くなっています。

今後極端に売上や利益が伸びるような会社ではないと思いますが、安定的した業績を残してくれるのではないか、との思いで購入しました。

 

ATT購入理由

米国最大の電話会社であり、その歴史は1877年、あの偉大な発明家であるグラハム・ベルが興したベル電話会社にまでさかのぼります。

その後は買収、分離、合併と紆余曲折を経て一時は社名も変わってしまいましたが、再び元の歴史ある社名に戻し現在に至っています。

事業内容は長距離データ通信、長距離電話、携帯電話、公衆無線LANサービス、インターネット接続サービスを含む地域電話サービスとまさに通信事業のデパート、売上高も約10兆円にのぼっています。

ただ今回も注目は配当利回りです。購入時の利回りは5.7%と非常に高く、また過去の配当を確認したところ1998年以降毎年増配しています。

まあ、急激な株価上昇は見込めないかもしれませんが、安定した配当に魅力を感じての買いです。

 

ロイヤルダッチシェル購入理由

いわずと知れた石油業界の雄、スーパーメジャーの一社であります。

売上高ではエクソンモービル(米国)に劣るものの、ヨーロッパ(本社はオランダ)ではトップに座しています。

2005年にそれまで約100年もの間提携関係にあったオランダのロイヤルダッチとイギリスのシェルが合併して出来た会社であり、川上事業の探鉱 、生産から川下の輸送、精製、販売までの事業を一括でして行っています。

また事業の多角化も進めており、石油事業のみならずガス事業、石炭事業、化学事業、原子力発電事業、金属事業など様々な事業を保有しているのも魅力です。

購入時、配当利回りが5%を超えていたこと、約10年に渡り増配を続けていたこと、及び米国以外の銘柄も購入したかったというのが購入の理由です。

尚、米国市場ではADR(米国預託証券:American Depositary Receipt?米国の金融市場において非米国会社の株式の円滑な売買取引等を目的とした預託証券)としての売買となっていますが、もちろん配当もちゃんともらえますのでご安心を。

 

フィリップモリス(PM)購入理由

フィリップモリスは国際的なたばこメーカーでありアルトリアグループの傘下企業となっています。

「ラーク」、「マールボロ」、「バージニア・エス(旧:バージニア・スリム」、「パーラメント」を作っている会社といった方が通りがいいかもしれません。

設立は1900年と古く100年以上の歴史があります。

すでに親(?)会社であるアルトリア(MO)の株を保有しており、なんでまたわざわざ、と思われるかもしれませんが購入時の配当利回りが5%を超えておりアルトリアのそれを上回っていた(=割安)、というのが大きな理由です。

 


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