コーナー名 資産形成の(壮絶な?)歴史

コラム>  米国株投資開始 - 2008

 

 

 

関連情報

http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=damesara-22&l=ur2&o=9 2007年に入りアメリカを中心としたサブプライム問題が発生、年が明けた2008年になっても事態は収束に向かうどころか、四半期決算が発表されるたびに欧米の各金融機関が多額の損失を計上していた4月末のある日のこと、米国株式購入を決意しました。

 

 

購入理由

 

株式投資だけを見た場合、グローバル企業を中心に投資しているとはいえ、ポートフォリオ的に日本株に集中しすぎており分散の必要があった。また、市場規模で言えばその相対的地位は低下しているものの、いまだアメリカ市場が世界最大規模を誇っている。

また、日本のマスコミはアメリカで何かあるとすぐに「アメリカの影響を受けて日本の株価も、、、」という言い方をしますが、長期で見れば両国の株価の動きは連動していない。(従って分散効果が得られると判断。)

 

以下過去2年間の比較です。(青がアメリカダウ平均、そして赤が日経)

 

出典元:Yahooファイナンス

 

l  日本株以外で個別銘柄を購入する場合にはアメリカの会社に一番なじみがある。

コカコーラ、マクドナルド、GM、マイクロソフト、グーグル等々あげればきりがありません。

 

l  ネット証券(SBI証券)を使えば簡単に購入が可能である。また以前と比べ手数料も下がっていた。

 

l  2008年4月末時点では比較的円高であった。(すなわちドルが安かった。)

 

 

ということで金を売却した資金を使い、早速投資を開始。

 

もちろんスタンスは長期です。(買ったとたんに円高、株安はご愛嬌??)

 

 

さて、いかなる結果が待ち受けているのか?

 

当然のことながら国内株、中国株同様どんなに含み損をかかえようと(弱気?)毎月の実績はきちんと開示していく所存です。

(以上2008年記)

 

 

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20162月追記>

 

さてその後ですが、現在はほぼ米国株のみを買い増ししております!その理由はなんと言っても、 インカムゲイン(配当収入)重視の方針への転換につきます!!

投資経験を重ねるにつれ、米国企業がいかに投資家を重視しているか=株主還元重視 を身をもって知ることができました。過去数十年間に渡り連続増配をしている企業も珍しくありません。

 

米国株投資については、こちらのブログの方を読んでいただければ大変ありがたいです!!

不良中年の米国株投資でアーリーリタイア

 

 

 

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