コーナー名 テレビとの決別

 

テレビって楽しいですよね。正直者は子どもの頃からのテレビっ子、当時はアニメ中心でしたが、大人になってからは、主にバラエティと野球、サッカー等のスポーツ、もちろん報道、ニュース番組もかかせません。

 

 

テレビが悪いわけ

 

正直者の場合のテレビのデメリットをまとめると、

 

 

@時間面

 

平日で1日3〜4時間、休みはへたをすると7〜8時間テレビに時間を使っている。

 

テレビってお酒やギャンブルと同じで、いつもついていないと物足りない状態になってしまいます。

食事中はもとより、平日の夜の時間帯はほとんどつけっぱなし状態になります。

さらに最悪なのは休みの日、外出しない場合にはほとんど見っぱなしということも少なくありません。

結局、何もせず一日の大半はぼ〜っとテレビを見て過ごす事になります。

 

A健康面

 

どういうわけか、テレビにおやつ、飲み物はかかせません。(夜はビールが進む。)

だからテレビ見っぱなし→必然的に肥満、運動不足ということになります。

 

B精神面

 

 テレビって受動的な行為ですから、何も考えずにただぼ〜っと見ていること自体が、精神的、また脳みその働き的によいはずがありません。

 

C教育面

 

大人が見ていれば、当然子どもも見るわけで、テレビっ子を作ることになります。

自分が見ていなければ、堂々とテレビを見るな!と説教できます。(残念なことにあまり効果はないのだが、、、)

 

 

ということで、2004年初めから、「ニュース及びどうしても見たい番組以外は見ない、とにかうこまめにスイッチを消してしまう。」を実行しております。

 

このこまめにスイッチを消すというのがポイントかと思います。うちの場合は正直者妻がテレビぎらいだったので、積極的に協力してくれました。

 

その結果、現在、ニュース以外で毎週必ずみているのは、バラエティひとつ、2つくらいのものになっております。

 

あれだけ欠かさず見ていたプロ野球中継もまったく見なくなりました。(これはプロ野球人気が下降してきたことが幸いしたのかもしれません。)

 

正直者の場合は他の決別とは違い、禁テレビは意外と簡単に実行できました。

 

 

 

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