コーナー名 給与天引き開始

 

資産形成のため株式投資やらおこづかい稼ぎやらいろいろ実施して、すっかり自己満足状態だったある日のこと、ひとつ重要なことを忘れていることに気づきました。

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「子供にはお金がかかる。それも成長するにつれて。」(^◎^)バブゥ

 

 

という単純かつ当たり前の事実でした。

 

そして能天気にも、そのことに対する金銭的な準備はまったくしていなかったのです。

 

正直者の場合、今のところ子供がまだ小さいのでそれほどお金はかかっていませんが、高校をすぎ、へたに(?)大学など行こうものならもう大変、さらに地元でなく都会の私立に行かれた日にゃ〜、、、想像したくもありません。

 

調べてみると親元を離れた場合、4年間の大学生活だけで学費、生活費を入れると1000万(いっせんまんえん/人!!( ゜_゜;))かかるという記事もありました。ましてや留年などされたら、、、

 

そんな大金は1年や2年で捻出できるものではありません。

 

ましてや今の時代将来も現在の給料を維持できている保証などどこにもありません。

 

それなら、子供にあまりお金のかからない今のうちに地道に貯めていくしかありません。

 

つまり、正直者の場合長期的な収入と支出のバランスを見た場合、家計的にはなんと今が余裕のある時期だったのです。(決して実感はないのだが、、)

 

「子供が大学に入る年齢、すなわち19歳になる年−現在の子供の年齢=残り年数」

 

から逆算してもう待ったなし! そこで、早速2004年6月から給与天引きで毎月一定額を引き去りしてもらうことにしました。

 

但し、ボーナスでの天引きはなしです。なぜならばボーナスは金額に変動があるし(最悪の場合は0を想定)、車検代、税金、修繕費等別の必要資金にあてられる場合が多いからです。

 

ボーナスについては、余った額を別途積み立てることにします。

 

そして引き去り最初の月、残業も少なかったせいか、正直者の給与明細の手取額はびっくりするくらい少ないものとなりました。W(゚o゚)wワオ!!(そんなものびっくりしなくても、最初から引き算してみれば当たり前の話なのだが、、、)

 

ただ、人間不思議なもので最初からこの金額しかないと思えばなんとかなるもので、いまのところやりくりできております。もちろんこれは日々のやりくりを担当している妻によるところ大です。m(._.)m ペコッ

 

利息がほとんどつかないというデメリットはありますが、将来絶対に必要になる資金は投資資金とは別に少しずつでも手堅くためるのがポイントではないでしょうか。

 

 

 

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