コーナー名 株式投資(国内株式)

 

正直者の失敗談2

  

正直者の場合投資額が少ないこともあり、株式投資での目的はキャピタルゲイン、つまり安く買って高く売る=値上がり益狙いで、配当金はグリコのおまけ的な存在と考えていました。

 

しかし、実際に配当金をもらってみると予想以上にうれしさを実感。(まさにグリコのおまけ)

 

配当金は基本的には全額株式投資の資金へ回すことを心に誓っていますが、実際に現金を手にするとついついおこづかいの足しにしてしまうことがあります。(流石に今はそのままパチンコ屋に直行!ということはありませんが、、)

 

現在のところは保有するすべての銘柄について銀行振込みではなく、郵便振替支払通知書で受け取っています(というか、ついつい面倒でわざわざ銀行振込手続きをしていない)ので、郵便局に行って換金してもらうことになります。

 

でも郵便振替支払通知書って不便ですよね。

 

郵便局での受け取りですから、現在のところ郵便局の開いている平日のみで土日はだめ。

 

正直者の場合は、通常平日に郵便局に行く事は不可能に近いです。

 

妻に頼むという手もありますが、よほどのことがない限りはそのお金は返ってこないか、返ってきたとしてもお小遣いの一部にすりかえられてしまう可能性大です。(ToT)

 

結局6月に届いていた通知書を持って郵便局に行ったのは、ようやく平日休みが取れた8月に入ってからとなりました。

 

 

正直者 「これお願いしま〜す。」

 

郵便局 「はいわかりました。では本人確認のために身分証明書をお願いします。」

 

正直者 「はい、これ免許証。」

 

郵便局 「はい、あれ〜、これだめですね。」

 

正直者 「そんなばかな! 確かにこの写真は今より毛がずいぶん多いけど、本物の免許証だよ!!」

 

郵便局 「いや、そうじゃなくて。 (^^; … この通知書、払い渡しの期間が過ぎてますよ、ほら。」

 

正直者 「あっ、、、」

 

郵便局 「こちらでは手続きできませんので、この裏面の連絡先に問い合わせてみて下さい。」

 

 

 

早速、連絡先の信託銀行に電話して聞いてみると手続きとしては通知書の裏面に記載の通り、

 

         もよりの信託銀行の支店に行って手続き

         通知書の裏面に送金方法等を記入して信託銀行証券代行部に郵送

 

のどちらかになりますとのこと。

 

結局近くに支店もないので郵送することに。

 

さらに実際に入金されるのは「通知書を受け取ってから2週間くらいかかります。」とのこと。

 

 

 

 

そ、、そんな〜この分あてにして今月全部小遣い使っちゃったよ〜ん!!(ToT)(ToT)

 

 

 

皆さんも郵便振替支払通知書を受け取った時には、払い渡しの期間の欄を必ず確認しましょう!(会社によって払い渡しの期間が違うのでご注意を!!)

 

 

 

 

 

ネット証券への申し込みなら以下をクリック

 

今話題のオンライン証券、始めるならSBI証券へ!

 

ロスカットも利益確定も自由自在、マネックス・ビーンズのツイン指値

 

2ヶ月間株式手数料が無料!丸三証券

 

 

  Home

目次へ

次へ