コーナー名 株式投資(国内株式)

 

風説の流布(ふうせつのるふ)って何?

  

正直者はYAHOO FINANCEで保有株の掲示板を見るのが日課となっていますが、ある日の事投稿をしようと投稿画面を開いたら画面上のところに「虚偽の事項や根拠が明白でない事項を掲載することは証券取引法に定める「風説の流布」に該当するおそれもあり、、、」と書かれているのを発見しました。

 

 

 

風説の流布(ふうせつのるふ)ってなんだろう。

 

 

早速、本家本元(ほんけほんもと)東証(東京証券取引所)のホームページで調べてみました。

 

 

風説の流布とは、

 

「株券等の相場の変動を図る目的をもって、虚偽の情報等(風説)を流布すること。」

 

もうちょっと詳しく見てみると別のところで、以下のような表現がありました。

 

「証券取引や会社情報に関し、事実と異なる情報を流すことや合理的な根拠のない情報を流すこと」

 

 

わかりやすく言えば、「株価を上げたくて(または下げたくて)わざとうその情報を流すこと」ということでしょうか。

 

 

そしてこの行為は、うその情報を信じて投資判断を行った投資家に損害を被らせたり、また、株式市場の信頼性等を阻害するものとして法律(証券取引法)で禁止されています。

 

ところが、最近のネット掲示板、チャットルーム等の氾濫で、この風説の流布が問題になっています。

 

正直者も「ちょっとこれは言い(書き)すぎじゃないの?」と感じる投稿をかなり見かけます。

 

東証もそのような事態を把握しており、注意をうながすと同時に情報の収集もしているようです。

 

 

 

では正しい情報とは何か?

 

 

一般的には、その時点で会社が公(おおやけ)にしているあらゆる情報ということになります。代表的なのは決算発表資料でしょう。そしてそれらの情報はたいていの場合、会社のホームページを確認する事で入手できます。

 

 

皆さんも、すでにいろいろな掲示板で情報収集されたりしていると思いますが、特に負けが込んできてあせっている時などは、わらをもつかむ思いでそのような情報に飛びつきがちですので、くれぐれも怪しい情報に惑わされることのないように注意しましょう。

 

ましてや、負けを取り戻そうと自ら掲示板等でうその情報を流し、売りあおり、買いあおりをすることのないようお互いがんばりましょう。

  

 

 

 

 

 

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