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コラム2012年・13年を振り返って

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2011年は買い増し6銘柄、新規2銘柄と計8銘柄の米国株の購入を実施しましたが、2012年は以下のとおり2銘柄の購入となりました。銘柄数こそ大幅に減少したものの投資金額は2011年とほぼ同額を維持いたしました。

 

 銘柄名

購入月

AT&T

20121

AT&T

20128

アルトリアグループ

201210

 

アルトリアグループは買い増し、AT&Tは新規購入です。ポイントは前年から銘柄選択において高配当利回り銘柄+増配を継続している銘柄を重視するようになっておりましたが、2012年においてはさらにその傾向が強くなったということです。この2銘柄は購入時の配当利回りが5%を超えており、また長期間に渡る増配も継続しておりました。これはインカムゲイン重視の投資ということなのですが、もちろんその背景には、子供の成長に伴う教育資金捻出、さらには定年までの残り年数があることは言うまでもありません。

 

一方2013年については、米国への転勤という個人的事情から新規の株式投資がゼロという結果に終わりました。ご存知のとおり2013年は日本においてはアベノミクスによる円安への転換、株式市場の活況、また米国においても景気回復の本格化により年間で25%以上の株価上昇と株式投資を中心とする投資家にとってはリーマンショック以降久方ぶりの充実した一年となったわけですが、その意味では多少割高感が出てきた株価を考慮すれば結果的には「静観できた。」といえるのかも知れません。また、2011年・2012年に配当利回りの高い銘柄への投資を行ったことで2013年における年間の受取配当金は2011年に比べ約1.8倍となっております。

 

当然のことながら「教育資金等将来絶対に必要となる資金は、リスクの低い銀行預金で運用する。」という基本方針は2012年・2013年ともに継続、給与天引きでの財形貯蓄を年一回より金利の高いネット銀行へ預け替えを実施しております。

 

尚、2014年ですが米国において米国株への株式投資を開始したいと考えております。

(2013年12月記)

 

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