コーナー名 

コラム2011年を振り返って

関連情報

 

 

 

 

  

年の初めに運用方針として、2010年同様「米国株の機械的購入の継続」を掲げましたが、2011年はまさに有言実行の年となりました。

以下に2011年に購入した米国株をまとめてみました。

 

 銘柄名

購入月

ジョンソン&ジョンソン

20111

マクドナルド

20111

アルトリアグループ

20112

ジョンソン&ジョンソン         

20113

ペプシコ

20118

ファイザー

20118

プロクター&ギャンブル

20118

インテル

20118

キャンベルスープ

20118

アルトリアグループ

20119

ファイザー

20119

 

改めてこうやって一覧にしてみると結構買ったなぁ〜という感じです。

買い増しがメインとなっていますが、新規銘柄としてインテルとキャンベルスープという2つの銘柄が新たに加わりました。米国株購入ということでみれば2011年も2010年と変わりませんが、投資スタンスに大きな変化が起きています。インテルとキャンベルスープもそうですが、銘柄選択において配当利回りをより重視するようになったということです。それも増配を継続している銘柄の重視です。理由としては、自分の年齢(定年までの残り年数)と子供の成長(教育費の増加)もあげられると思います。

この結果、米国株の2011年度の配当金受領額(税引き前)が日本株のそれを上回っております。

 

もちろん「教育資金等将来絶対に必要となる資金は、リスクの低い銀行預金で運用する。」という基本は今年も愚直に守り、給与天引きでの財形貯蓄を継続し、年末までに貯まった分はより金利の高い(と言っても雀の涙的金利水準ですが)ネット銀行への預け替えを実施しております。

  

さて、2012年度の運用方針ですが、バカの一つ覚え的に今年も「配当を重視した米国株の機械的購入」をメインとした投資を継続いたします。先のことは誰にもわかりませんが、将来「そういえば昔は1ドル=70円台なんていう超円高の時もあったんだなぁ〜。」という時代が必ず来ると思っておりますので、、、

但し、教育資金を筆頭に年々子供にかかる費用が予想以上にかかっていますので、投資資金額は2011年度を下回りそうです。

(2012年1月記)

 

<お役立ち情報>

 

余剰資金の運用はこちらでどうぞ。 

今話題のオンライン証券、始めるならSBI証券へ!

 

 

 Home

目次へ

次へ