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http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=damesara-22&l=ur2&o=9投資生活を開始してから6年目を迎え、投資に対する考え方が変わりました。

 

それは

 

配当金に対する考え方です。

 

これまではひたすら売却益(キャピタルゲイン)だけに目がいっていたのですが、最近になって配当利回りをより重視して投資を考えるようになってきました。

 

もちろんこの変化の要因として大きいのは年齢があります。所帯、家族を持っていると年齢とともに自分以外の家族のためにかかる費用が大きくなっていきます。

 

そしてその一番のものは教育資金であることは言うまでもありません。

 

人生において子供が大学・短大・あるいは専門学校生である期間が家計的に一番苦しい時であるといえると思います。

勤務先でいろいろな人に話を聞いてみましたが、これに異論を唱える人はいませんでした。

また何人かの人は教育ローンをしていることもわかりました。

 

この時点で自分はまだこの時期にさしかかってはいませんでしたが、ある程度の配当収入であるインカムゲインを持ちたいと真剣に考えるようになってきました。

 

会社員の方であればわかると思いますが、これからは誰もが年齢とともに給与が上がっていく時代ではありません。

 

これからは、むしろそのような人は少数派といえるでしょう。

 

そんな中で子供が大学生等の時期は正社員の共稼ぎでもない限りかなり厳しい状況になることを覚悟しなければなりません。(ましてやこの時期に住宅ローン返済が重なっていればさらに厳しいわけでして)

 

そんな時期に勤労所得以外の所得、つまり不労所得であるインカムゲインがあればどれほど助かることか。

 

そういうわけで、購入銘柄についても配当を重視するようになってきました。

 

そして配当重視の結果行き着いた先はと言えば、

 

 

米国株重視

 

ということになります。

 

 

特に最近は長期的にみた過去の配当実績に注目しています。

長期に渡り増配を続けている優良企業は、それだけ企業価値、すなわち利益を増大させている企業といえます。

 

そのような企業に長期間投資していれば、おのずとインカムゲインが増えていくことになります。

 

そして、長期に渡り増配を続けている企業は

 

米国の企業が圧倒的に多いのです。

 

もちろんある意味一攫千金的なキャピタルゲインで資金が捻出されることにこしたことはありませんが、株式投資をメインにしている限りにおいて結局はその資金を再投資することになるわけですから、結果的には配当を重視すべきではないかと思っています。

  

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