コーナー名 株式投資(国内株式)

 

将来の株価は予想可能か?

 

 

「ある銘柄の将来の株価を予想することができるのでしょうか?」

 

と聞かれれば、残念ながらこれに対する回答は「NO」でしょう。

 

つまり残念ながら予想は不可能である。

 

ではなぜ予想不可能なのか?

 

正直者が何冊かの本を読んでわかったのは、これに対する代表的な回答が「ランダムウォーク理論」を使った説明だったということです。

 

本格的株式投資暦1年の株初心者である正直者は、むずかしいことはよくわかりません。

(というか、本を読んでいてちょっとでもむずかしい言葉、説明が出てくるとそこですべての思考が停止してしまいます。=寝る。)

 

ただごくごく簡単に言えば、ランダムウォーク理論とは、「過去の株価の動きから将来の動きや方向性を予測する事は不可能である! 

 

なぜならば市場においては株価形成は極めて効率的になされるから。」ってことが言いたいみたいです。(ランダムウォークは直訳すれば不規則に歩く(動く)ということ)

 

つまり市場というのは極めて効率的である。というのがポイントみたいです。

 

例えばある銘柄の株価が短期的に急上昇したとしても、長い目で見ればそれは異常な動きであり、やがては落ちつくべきところに落ち着く。

 

なぜならば市場の自動修正機能が働くからである。ということになります。

 

そしてこの理論の結論としては、株式投資をするのであれば市場をまるごと買ってしまうこと、すなわちインデックスファンド等の投資信託に投資して長期に渡り保有することがベストであるということみたいです。

 

この理論の信奉者としては、「ウォール街のランダムウォーカー」著者、アメリカのバートンマルキール氏や日本では超整理法等超○○シリーズの著者で有名な野口悠紀雄氏などがおられます。

 

そこで当然「なんだ、誰も予想もできないんじゃ、個別銘柄への株式投資をやったってむだじゃんか?なんで株式投資なんかやってんだ?」という質問が出てくると思います。

 

 

正直者なりの解釈

 

 

仮にランダムウォーク理論が正しいとしても、それはかなりの長期で見た場合であり(例えば日本のバブル期から下落までの期間等)中、短期で見た場合には必ずしもそれはあてはまらない。と思います。

 

つまり、中、短期で見た場合には市場が非効率的に働く事が多々あるということです。

 

非効率とはつまり「割安に放置されている。」状態です。

 

正直者としてはその非効率な部分を自分なりの方法で見つけて、少しでもたくさんリターンを稼いでいけたらと考えてます。

 

 

 

 

 

 

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