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株式投資  仕切り直し

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2004年5月から株式投資を始め、株式市場自体が好転したことにより一時は40%近い含み益があった持ち株ポートフォリオも、その後の市場停滞、ライブドアショック等による新興市場の大幅下落に歩調を合わせるかのように(というかそれ以上のスピードで)大幅下落。

 

その後も事態は好転せず、ずるずると下落を続け2006年の秋にはついには「含み損をかかえる」という事態となってしまいました(大泣き)。

 

 

ここで冷静に株式投資を行うにあたって自分なりに決めておいた投資スタンスとの比較をしてみることにしました。

 

 

?ビジネスブレークスルー、マクロミル等、比較的若くいずれもPER等かなり高めで、これから成長が見込まれる企業への投資額が多い。

 

しかも人気のない割安株を買うと言っておきながら、いずれも人気が高い時点で購入している。

 

?損切りルールを守っていない。

 

予め売値を決めておいたにもかかわらず、中部鋼鈑、マクロミル、楽天等大幅に下落した銘柄についても損切りルールに従わず、そのままホールドしている。

 

?市場が偏っている。

 

東証一部への投資が少ない。(逆に言えばマザーズ、ジャスダック等新興市場や東証二部、名証への投資が多い。)

 

まさに言うは易し、行うは難しです。

 

そこでここは初心に帰って一度仕切り直しをし、大幅な含み損を抱えている銘柄については、機械的に損切りを実施することに決めました。

 

具体的には2006年11月に楽天、中部鋼鈑、さらには業績予測は悪くはないものの、成長率が落ち割高となっていたマクロミル、思い入れの強かったビジネスブレークスルーの一部も売却。

 

 

さてこの結果が凶と出るか吉と出るか。

 

まさに神のみぞ知る。


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