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株式投資  積極的投資と消極的投資

関連情報

 

 

 

 

  

http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=damesara-22&l=ur2&o=9私たちが通常「株式投資」といった場合には、個別銘柄への投資を言うことが多いと思います。

 

専門的には市場の平均利回りを上回る運用成績を目指し、個別銘柄へ投資する方法を積極的(アクティブ)運用というそうです。

 

積極的運用はさらに細かく分けると個別企業を調査し、有望銘柄へ投資をするやり方の他に、マクロ経済環境分析から入って有望な産業の中から銘柄を選ぶ方法もあるようです。

 

一方、TOPIX(東証株価指数)や日経平均等のインデックス(指標)に追随することを目指す運用方法は消極的運用(パッシブ)運用といいます。

 

消極的とは聞こえが悪いようですが、別名負けない運用と言われています。

 

 

でどっちが儲かっているの?

 

 

残念ながら日本では積極的運用を行っている投資信託の大半はインデックスを下回るリターンしかあげていない、あるいはアメリカでも約8割の株式投信がS&Pインデックスを下回るパフォーマンスであるとの報告がされているようです。

 

しかし、長期に渡ってTOPIX等を上回る投資信託もあることから、必ずしも積極的運用は消極的運用には勝てないとは言えないと思います。

 

 

で結局どっちを選ぶ?

 

 

正直者の出した結論は、

 

「個別銘柄への積極的運用をメインにしつつ、TOPIX等に連動したインデックスファンドを毎月一定額購入し消極的運用もあわせて行う。」という、いいとこ取り投資です。

 

インデックスファンドの方は毎月一定額を購入することでドルコスト平均法の恩恵も受けることができます。(ドルコスト平均法がわからない方はこちらをご覧ください)

 

実はここだけの話、正直者はインデックス型投信をかれこれ15年以上継続しております。

 

もちろん給与天引きで毎月一定額の拠出です。

 

 

でその成果はといえば、

 

残念ながら現状はほとんど元本のまま、含み損益なしです、、、

 

 

だって投信始めたのがバブル崩壊直後だったんですから!!(って超タイミング悪っ)

 

ただ日経平均が35000円以上の頃に買い始めて、その後ひたすら下落の一途で7000円台のどん底まで経験して、それでも現在損していないところがドルコスト法&長期投資のすごいところです。

 

恐るべし、パッシブ運用、恐るべし、ドルコスト平均法!!(って説得力なし?)

http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=damesara-22&l=ur2&o=9

2008年2月追記

 

2008年1月、これまで給与天引きしていた日本株インデックスファンドを解約し、すべて個別株への買い増しにあてました。

理由は日本株の場合、今後日本経済の成長が見込めないとの考えから、市場全体を買うメリットがないと判断したためです。

 

一方海外株の場合には個別銘柄への投資は十分な情報がない中ではリスクが大きいため、インデックスファンドへの投資は十分魅力があると考えており、会社の確定拠出年金の方はすべて海外株のインデックスファンド(MSCIコクサイ)に変更しました。(過激?)

 

 

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