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株式投資  バブルとは? 損切りのヒント

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日経平均でも、個別銘柄でも株価の上昇は気分の良いものですが、人間贅沢なものであまりに上がりすぎたり、上昇が止まらなかったりすると、いつ下がり始めるのか不安になりますよね。

 

実際1980年代の日本のバブルも1983年の8,000円台から1986年には16,000円台、そして1989年末にはなんと瞬間的に38,915円にまで上昇しました。

 

そしてその後の崩壊はここに記載するまでもありません。

 

バブルって何?

 

そもそもバブルってなんでしょうか?

 

珍しく真面目に考えてみたくなった正直者は早速調べてみる事にしました。

 

こういう時に頼りになるのが、野口悠紀雄氏の本です。

 

※野口悠紀雄氏といえば、ファイナンス理論の大家、東大教授、スタンフォード大客員教授などを歴任された方。

というよりは、超整理法等の超シリーズの作者といった方がわかりが早いかもしれません。(正直者の場合はほとんどこっちをメインに読んでます、、ごめんなさい)

 

そして著書「日本経済改造論」によれば、

 

 

バブルとはフロー価格とストック価格の乖離である。

(by野口先生)と説明しています。

 

 

 

ぜっ、全然わからん、、、{(-_-)(-_-)}} …zzZZZ 〜♪(久しぶりの爆睡状態)

 

 

そして、その後の説明として、

 

株式の場合で言えば、フロー価格とは将来に渡る予想収益(毎年の配当)の合計値であり、これに対してストック価格は将来に対する値上がり期待による価格である。

 

そして、予想収益に基づく価格に対して、根拠に乏しい値上がり期待での実際価格が乖離(上昇)した場合には、バブル状態といえる。

 

とのこと。

 

 

うーん、まだなんかすっきり理解できません。

 

 

ということで、結局

 

 

 

「PER(予想利益に基づく株価収益率)があまりに高い場合には、バブルといえる!!by正直者)

 

と勝手に解釈することにしました!!(一刀両断( ̄^ ̄)エッヘン)

 

 

 

 

 

野口先生ごめんなさい!! m(__)mm(__)m

 

野口先生の本に興味のある方はこちらからどうぞ。→口悠紀雄氏の本

 

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