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コラム2016年を振り返って

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3年間の米国単身赴任生活を終え日本に帰国した2016年度は、投資という面では売買のない1年となりました。

これは2004年から本格的な投資を開始して以降初めてといってよいかもしれません。

 

もちろん子供の教育資金の捻出といった資金的に大きな制約があったことがその最大の理由ですが、米国株を中心に投資をしている者として意外な落とし穴?があったことも見逃せません。

実は当初のプランとしては、配当については米国株への投資を行うことを考えており、帰国後早速証券会社に取引再開の依頼をしてみたところ、

 

「米国株については日本帰国後1年を経過しないとお取引をすることはできません。」

との(つれない?)回答が、、、(汗)

 

これは想定外でした、、、

 

よって今年は静観を余儀なくされた、というのが正直なところです。

 

「米国株にこだわらなくても、日本株でも良いのでは?」とのご意見もあろうかと思いますが、やはり配当面や過去のパフォーマンスをはじめ総合的に見ると米国株に軍配を上げざるを得ません。

 

まあ楽観的に考えれば今年は投資資金を蓄える年と割り切り、トランプ就任後の波乱?の2017年にその時点で割安な銘柄を購入することができるのかもしれませんが。

 

尚、昨年暴落時に爆買いし、約16%の含み損を抱えて(汗)年を越すことなったロイヤルダッチシェルについては、年末にかけての原油価格の回復に伴い現時点では多少の含み益が出るところまで回復しています。

ただトランプさんはエネルギー規制を緩和する政策を取るでしょうから、米国のシェールオイル会社は息を吹き返し、原油価格の再下落の可能性は高いと思っています。

 

そうなれば買い増しには絶好のチャンス!

 

その時点で割安と判断した高配当優良銘柄に再投資していく方針に何ら変更はありません。

 

(2016年12月記)

 

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