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以下は正直者の現在の個別銘柄への投資スタンスです。

 

1.中長期で見る

 

世の中にはいわゆるデイトレードのような短期売買で巨万の富を築いている方がいるようですが、そのような才能はとてもないと考えています。

よって状況に変化がない限りは、原則数年以上の期間保有します。

 

2.会社の財務諸表(決算書等)をよく見る

 

まずは会社の財務諸表(会社の通信簿)をよく確認しないといけません。

特に株価の安い銘柄を選ぶ場合には、常に倒産のリスクを考慮する必要があります。

 

ごく簡単な例で言えば、赤字の続いているような会社、お金のあまりない会社、借金がすごく多い会社、商い(売上)がどんどん減っている会社は避けなければなりません。

 

3.複数銘柄買う、業種も偏らないようにする

 

一つの銘柄に集中すると、最悪倒産(紙くず)になった時、すべてが終わってしまいます。

また、業種も一つにするとその業種が不況になるとすべての株価が下がりかねません。

一つの籠に全部の卵を入れるな。ということです。

 

4.あせらず安いときに買う

 

最初に株式投資に関する本でこれを読んだときには、「あたりまえだろ!」と思いました。

 

でも実際に株式投資をやればやるほど、このことのむずかしさを痛感します。

 

特に、銘柄を調べていって、その銘柄に入れ込めば入れ込むほどすぐにでも買いたくなるものです。

そこをじっとこらえて安くなるまで待つことは本当にむずかしいです。

 

5.今人気のない株を探す

 

4.とも関係しますが、いくら会社の業績が良くても、すでに人気が出ている株を買っても上がる確率は高くありません。

株価収益率(一株あたりの株価/一株あたりの利益)、株価純資産倍率(一株あたりの株価/一株あたりの純資産額)はチェックします。

 

6.仕事の内容がわからない=自分が理解できない会社には投資しない。

 

これもあたりまえなのですが、多くの人がこれをやっていないようです。

 

例えば皆さんのかけている生命保険について、その契約内容を完全に理解している人がどれくらいいるでしょうか?

内容もよくわからないままに加入して、高い保険料を支払っていませんか?

 

7.会社に関する情報を積極的に入手する

 

新聞、ホームページはもちろん、インターネット、雑誌等目につくもので、会社の情報を集めます。

 

場合によっては会社にTELMAIL等してさぐりを入れます。本当ならば実際会社まで行ってみたいのですが、そこまではしてません。(お金と暇がなくてできません)

 

8.テクニカル分析はしない。(できない)

 

テクニカル分析とは、過去の株価の動き(チャート)から一定の法則にあてはめて、将来の株価を予測することであるというのが、正直者の理解です。

 

世の中にはテクニカル分析ですばらしい運用成績を上げている方もおられるようですが、正直者にはとてもまねできません。そのような方は一種の芸術家であると思います。世間ではこのような人達を「チャーティスト」と呼んでいるようです。

 

9.株主優待の有無、よしあしだけで判断しない

 

正直者の投資目的は、アーリーリタイヤ(悠々自適生活)実現のためです。よって優待の有無、よしあしだけの判断はしません。

  

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