コーナー名 中年男の書斎発見!

 

世の中の男、特に中年にとっていつの時代も「将来自分の書斎を持つ。」というのはかなえたい夢のひとつではないでしょうか。

 

でも現実には、所帯持ちであればかなり厳しいと言わざるを得ません。

 

実際のところ田舎暮らしの正直者も自分の書斎!というものはありません。

 

田舎ですからスペース的には無理すれば決して不可能ではありませんができません。

 

 

なぜか?

 

 

それは「そんなものはいらない!!」と、家族(特に妻)の猛反対にあうからです。

 

反対の一番の理由は書斎を作る事によって、ダンナがその部屋にいりびたりになり、子どもの面倒や、家事手伝い、お出かけ等を放棄してしまうことを恐れているからに違いありません!(すみません。恐れているという表現は撤回、許せない!に変更します、、、)

 

だから正直者も書斎は半ばあきらめていました。

 

ところがある日のこと、自分には最高の書斎があることに気づいたのです。

 

それも、建築費用はいっさいかからず、さらに(これが一番のポイントですが)その書斎を使っていても家族にもいっさい迷惑をかけません!!

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、です。

 

 

 

 

正直者は通勤手段として車を使っていますが、これまでは出社時間から逆算して、ぎりぎりに家を出ていました。

 

田舎町でも朝のラッシュはすさまじく、通常すいていれば10分足らずで行ける会社が、30分以上もかかっていたのです。

 

それを早起き実施を契機に、30分以上早く家を出るように変えました。

 

そうすると、道路はすいすい、あっという間に会社の駐車場に到着。

 

そしてそれから、通勤手段としての運搬具だった車が書斎に変わります。

 

正直者の書斎生活

 

正直者が毎朝書斎(車の中)でやっていること。

 

・英語のCDを聞く(約10〜15分)

 

・本を読む(約15分)

 

これをシートの背を倒し、リラックスした中でやっております。

 

この毎朝の誰にもじゃまされない(特に子どもに)貴重な30分が正直者にとっては憩いのひとときとなっております。

 

(おまけ)

 

この書斎生活、ものは試しと、定時で会社が終った夕方にもやってみました。

 

すると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばっ、爆睡状態!! {[(-_-)(-_-)]} …zzZZZ 〜♪なんかいつもこれだな〜

 

気づいたら2時間も経ってました。

 

やはり夕方は気が緩んでいかんです、、、

 

 

 

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