コーナー名 

新生活との出会い >  節約の秘密兵器

関連情報

 

 

 

  

 

正直者のようなサラリーマンをはじめ、ごく一般的な世帯にとって投資のための資金を捻出することは結構大変です。

 

資金捻出の近道といえば節約ですが、たとえいくら自分ががんばって節約しても、奥さんにその意識がなければ家計として資金を作ることなど到底できません。

 

 

そこでここでは奥さんの節約度チェックをしてみましょう。

 

 

・外食が嫌いである。

 

週一回はおろか、行ってもせいぜい月2〜3回程度。もちろんファーストフードやコンビニなどで弁当を買って家で食べるのも嫌い。

但し、「あんたもたまには作ってよ!」としょっちゅう小言を言われるので、亭主としては外食してもらったほうがありがたいと感じている。

 

・おしゃれに関心なし

 

洋服には興味がなく必要最低限しか買わないし、買ってもユニクロ等ですませる。また化粧は必要最小限にとどめている。

美容院も「おいおい、そろそろ行ったほうがいいんじゃないのか?」とこちらが心配になった頃にようやく出かけているようだ、、、

もちろん、近所のスーパーに行く時に化粧などすることはないので、亭主の方が知り合いに見られないかとドキドキしている。

 

・超物持ち

 

身の回りの品は10年以上経過しているものがざらである。

例えば、腕時計、財布、バッグ、さらには電子レンジ、掃除機、炊飯器等の電化製品なども一昔前のものを平気で使っている。

財布なんか旦那が何十年も前に使っていて、どこに行ったのかも忘れてしまったブランド物を知らぬ間に使っていたりする。

 

・文明の利器嫌い 

 

パソコン、デジカメ、ビデオ、携帯等にまったく興味がない。

携帯は持っていてもほとんど使わないか、すでに解約してしまっている。

単に操作が苦手だからという噂もある、、、

 

・テレビ嫌い

 

基本的にテレビはあまり見ない。

誰も見ていない状態のテレビには過敏かつ俊敏に対応し、スイッチを消しまくる。

 

・節水魔

 

風呂の残り湯は必ず洗濯に使用する。

台所の水道を出す時は必ず下に洗面器を置いている。

お米のとぎ汁は、畑や花壇、植木鉢等の水として使用している。

旦那や子どもがじゃばじゃば水を使っていると必ず注意する。

子どもが用を足した後よく水を流していないことがあるが、もしかしたら妻の指示なのかもしれない。

 

 

もしあなたの奥さんがこんな感じであれば、あなたが浪費さえしなければ、ほっておいても資金が貯まるのではないでしょうか。

 

注)ここに取り上げた例は特定の人物のことを題材にしたわけではありません。悪しからず、、、 (^^;) ヤバー

 

 

 Homeへ

目次へ

次へ