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新生活との出会い > 資産形成の落とし穴

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資産形成生活も3年目を迎えた2007年3月のある日のこと、過去3年間の資産増加分を分析してみました。

 

その結果、ある重要な事実に気づいたのです。

 

 

それは

 

 

なんのことはない 70:30 だったということです。

 

 

これは何かって?

 

実はこれは本業(サラリーマン収入)から節約生活の結果捻出できた分と株式の配当、外貨預金利息、株・金・外貨建資産等の時価評価益等、純粋な資産運用益分との比率です。

 

自分では「2004年からわずか3年たらずで資産が38%も増えた!」と喜んでいたのですが、もとはと言えばそのうちのかなりの部分が本業から捻出した分だったわけです。

 

「本業をおろそかにしてはいけない。」

 

この当たり前の事実は、資産形成に励めば励むほど忘れがちになります。

 

そして忘れがちならまだしも、業務中に株価や為替が気になってしようがなくなったり、残業なんかやめて早く家に帰りたくてしょうがなくなったり、あげくの果ては休憩時間中のみならず業務時間中までこそこそと株式の売買をしたりと、本業に悪影響を与える場合さえあるのです。(経験者が言うのだから間違いなし!??)

 

将来に備え積極的にお金の勉強をし、資産形成に励むことは大事ですが、いわゆる不労所得が本業程度になるまでは、本業最優先で日々地道に働くことを忘れてはいけません。

 

 

逆に言えば、「不労所得が本業所得を上回るようになった時」、

 

 

それが悠々自適生活開始、すなわち夢の実現の時なのです。

 

 

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