コーナー名 遅寝遅起との決別

 

これまでの生活パターンを見る限り、正直者の場合は、平日、休日を問わず遅寝、休日の遅起き、さらには飲み会時の午前さまによる遅寝、果てはその翌日の遅起きが問題となっていました。

 

遅寝遅起きとの決別ということは、つまり早寝早起きをするということですが、その効用についてはいろいろな方が著書にしておられます。

 

 

それらの効用をまとめてみると、

 

 

     早起きして事前準備をしっかりすることで、1日の生活にゆとりができ、リズムもよくなる。

 

     本来人間は日の出とともに起き、光を浴びて活動するようにできている。よって朝の時間の方が本来集中力が高まる。俗に言う朝の1時間分=午後の3時間分。

 

     特に起床から3時間後位に集中力が高まる、よって寝坊すると集中力が低い状態で業務等に入る事になり、効率が悪い。

 

 

そこで朝5:00起床を目標にまず2004年元旦から実行することにしました。

 

 

その結果はといえば?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無残にも失敗・・・(爆睡状態 (-_-)zzz)

 

そんなもんできるわけないじゃん。だって紅白見て初詣行けば、寝る時間が5:00近いもん!!

(せめて正月くらいはゆっくりしたい。)

 

やはり決行日に無理があったと悟り、正月休み明けから実行することにしました。

 

 

 

始めは地獄の苦しみ!!

 

 

とにかく、最初の1週間くらいは寝床の中での格闘が続きました。

 

特に正直者の家は、雪国の田舎ですから朝寒いのなんのって、皆が寝静まった寒く暗い部屋で起きることのつらさったらありませんでした。

 

ただ1週間をすぎ、2週間を過ぎるとあ〜ら不思議、だんだんつらさがなくなり自然に起きられるようになりました。

 

そして信じられない事に1年以上たった今では、目覚ましは必要ありません!!(自分が目覚まし状態)

 

 

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