コーナー名 年金暮らしとの決別

 

老後の生活といってもまだまだピンと来ない40代の正直者ですが、生きている限りはいつか、というか確実にその日がやってきます。

 

そこで気になるのが年金です。稼ぎがなくなって、さらにもし資産もなければ、頼れるものは年金のみ、、、

 

サラリーマンの場合には厚生年金、自営の方は国民年金のお世話になるわけです。(公務員の方はまた別)

 

ところがこの年金、ご存知の通り日本の場合には少子高齢化の進展、莫大な借金をかかえ救いようのない財政状態から、将来も年金制度の見直しが行われることは必至です。

 

見直しといっても、よほどのことがない限り当然改悪、つまり今より厳しい状況となるでしょう。

 

年金問題については新聞などでも制度改正の度に取り上げていますが、専門用語が多く制度自体も複雑でどうもむずかくて良くわかりません。オーワタシニホンゴワカリマセーン! W(^o^)Wコテコテノニホンジンダケドネ

 

但し、ここではっきりしていることを整理してみると、

 

@     今の年金制度、すなわち若い人がお年寄りの年金を負担するという制度が続く限り、支払う保険料は確実に毎年増加する。だってこれから人口が減るんですから。

 

A     支払額とは逆に給付額が減額される可能性が高い。というか確実。

 

B     支給開始年度が後送りされる可能性が高い。(例えば65才→70才から支給開始とか、、、)

 

 

さらに、よくよく調べてみると、今の50代から上の世代とそれ以下、つまり40代以下の世代では明らかな格差が生じています。

 

つまり、50代より上は残りの年金の支払年数も10年以下と少なく、さらに給付額も昔より少なくなるとはいえ、それなりにもらえる世代といえます。

 

言い方を変えれば、50代より上は今の制度の恩恵をある程度受けられる最後の世代といえます。

 

ところが、40代以下の世代では、これからまだまだ支払を続けたあげく、その毎年の支払額は確実に増加していき、いざ自分が貰う番になったら、、、はっきり言って、いくらもらえるかわかりません!!

 

極端な話、もし今の物価水準が続くとして、あなたが老後に貰う年金額が月10万円になったらどうしますか? その時になってから「実は私、貯蓄も他に収入もありません、、、(T^T)」、では遅いのです。

 

現に制度のことはよくわからなくても、この辺のところを察知した敏感な若者はすでに年金を払わなくなってきています。(っていうか単に使ってしまって払えないやつも多いのだが、、、)

 

あるいは今後は海外の豊かな国の方がたくさん年金がもらえることを知った若者達が、仕事を求めて大量に日本を脱出する可能性だって否定できません。

 

そうなれば日本の年金制度の破綻はさらに加速されるでしょう。

 

結 論

 

1.できれば退職までに「年金は貰えてもうけもの。」くらいに思えるくらいの資産を作ろう。

 

すなわち年金に依存する生活からの決別です!!

 

2.そのために老後の資金を捻出するための具体的な計画を立て、即行動を起こすべし!

 

3.そして、(これが一番重要ですが、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために今後も正直者のサイトを読むべし!!!ってなんだ結局宣伝じゃん、、(^_^; アハハ…

 

 

 

 

 

 

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