コーナー名 

海外投資 > 海外投資への道2

関連情報

 

 

 

 

  

 さて、海外に直接投資と決めたのはいいのですが、実際どのようにしたら投資できるのか、どんなファンドがいいのかさっぱりわかりません。

 

そこで何冊か本を読んでみたところ、浅井隆氏の著書の中に気になるファンドがありました。

 

 

(注)

この浅井隆氏ですが、毎日新聞社記者から経済ジャーナリストとなった方で、超が兆つくくらいの日本悲観論者です。(日下公人氏と対極と考えればわかりやすいです)基本的にどの著書を読んでも「日本国は破産し国債暴落、ハイパーインフレ、超円安となるから自分の資産は自分で守り、頑丈な金庫を買い、海外へ資産を移そう。」的な内容となっています。この方の本を読んだ後は日下氏等の日本楽観論者の著書を読んで思考バランスを取ることをお薦めします。

 

 

それが、マン社のファンドです。

 

調べてみたところマン社とは、Man Investments社のことで世界最大級のヘッジファンド運用会社で設立は1983年。

 

なんとロンドン証券取引所に上場されていて、さらには英主要銘柄から成るFTSE100指数にも採用されている国際金融サービス企業、マン・グループplcの一部門となっています。

 

 

一応信用がおけるようですので、とりあえずホームページを訪問して、ファンドの購入方法を確認してみることに。

 

 

ショック!

 

当然ホームページは英語なので、ちょっとめんどうなのですが我慢して進んでいくと、なんとか“投資方法”のところまでたどり着きました。

 

さて、どうやって投資すればいいのかとわくわくしながら読み進めると、なんと以下のような文書が

 

Investments in hedge funds and other alternative investment products are usually purchased through a financial intermediary or advisor. Man Investments does not normally deal directly with private investors. We advise investors to contact their financial advisor if they wish to make an application.

If you do not have an advisor or would like to receive further information about this product, either:

 

なんと「個人投資家が直接マン社から商品を購入することはできない。」となっているではありませんか。

 

さらに

 

「ファイナンシャルアドバイザーにコンタクトすることをお薦めします。」

 

ってそんなこと言われても、極東の一般貧乏サラリーマンにそんなアドバイザーなどいるわけがありません。

 

ただ、「そのような人がいない場合は、問い合わせフォームに記入してください。」とあるので、早速必要事項を記入して送信してみることにしました。

 

 

またまた続く、、、

 

 

資産形成の第一歩!ネット証券への申し込みなら以下をクリック

 

今話題のオンライン証券、始めるならSBI証券へ!

 

 

 Home

目次へ

次へ