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アセットアロケーション・分散投資のセオリーに従い運用実績も省みず(?)これまで着々と投資対象を広げてきたわけですが、2007年春のある日のこと、国内株はもちろんのこと香港株にせよ債券投資にせよ、外貨預金にせよ、現在の投資はすべて日本国内での投資であることに気づきました。

 

 

「別に日本に住んでいるのであるから、日本にある銀行や証券会社経由で投資してもよいではないか。円以外の通貨にも投資しているわけだし。」という意見もあろううかと思います。

 

しかし、万が一、日本という国自体が破産してしまった場合、いったいどうなるのでしょうか?

 

最悪のケースは、近年アルゼンチン等他国で現実に起き、その昔は日本でも実施された徳政令でしょう。

 

つまり政府によって国民の財産が事実上没収されてしまうという、究極の措置です。

 

現在の状況からして「そんなあほなことがあるわけないではないか?」というのがほとんどの人の見方でしょうし、個人的にもまがりなりにも日本国民として生まれ育ったわけですから、そのような事態にならないことを信じています。

 

ただ、現実には毎日毎日国債を初めとする政府の借金は積みあがり、いっこうに減る気配はなくGDP比から見ても先進国では圧倒的に最下位、また政府も役人も本気で借金を減らす気はないようです。

 

少なくともこのままの状態が続けば、徳政令とまではいかないにしても、国債価格暴落、金利上昇、円安、インフレ、という可能性は十分考えられます。

 

また、いわゆる金融商品・例えばファンドというもの自体を考えた場合でも、その歴史、背景から日本のファンドマネージャーよりも海外(欧米)のファンドマネージャーの方が一般的に優秀であるのは明らかでしょう。(実際海外のファンドをそのまま手数料上乗せで売っているような日本のファンドはありますが、逆のパターンはないのではないでしょうか)

 

よって、さらなる分散投資&飛躍のために、

 

(無謀にも)今後は海外ファンドを直接海外から購入することに決めました。(って、だっ大丈夫か、、、、)

 

続く、、、

 

 

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