コーナー名 頭髪との決別(ToT)

 

これまで書いてきたパチンコやゴルフなどの他のすべての決別コーナーとは違い、このコーナーだけは自分の力ではいかんともし難い無力感、焦燥感を伴う悲しみの決別です。

 

決別の歴史

 

20代後半まで(健康期)

 

正直者の場合、昔から髪の量はかなり多い方でした。

特に学生時代などは、へたに頭を洗ってそのまま寝ようものなら、翌朝は頭大爆発!!だから2〜3日頭を洗わない方が髪型が決まっていいなどとうそぶいていたくらいです。今思えばまさか自分が将来薄くなろうとは夢にも思わない幸せな時代でした。

 

20代後半〜31、2才(潜伏期

 

この頃からなんとなくですが、髪の毛が気になりだしました。

とはいってもまだ実際に他人から見てはっきりと薄くなっていたわけではありませんが、てっぺんのあたりの髪がなんだか決まらなくなってきたと同時に、なんとなく頭皮が引っ張られるような感じがして来ました。(この辺りの感覚は言葉にするのが非常にむずかしいのですが、、、)

 

33才〜35才(発症:第一期)

 

この頃になると自分でも目に見えて髪のボリュームが減って来ているのを、実感するようになって来ました。

 

そしてあれは忘れもしない正直者妻から髪の毛を切ってもらっていたある日のこと(イギリス滞在時は言葉の問題もあり、現地の床屋に行くのがおっくうだったので毎回妻に切ってもらっていた。)

 

 

妻「ちょっとてっぺんの辺りがうすくなって来たね〜。」

 

正「えっ!」(o)ドキッ

 

 

その時は冷静を装ってはいましたが、この妻の何気ない言葉は大袈裟でもなんでもなく、正直者の人生にとって最もショックを受けた言葉のひとつとなりました。

 

36才〜39才(第二期)

 

後は日に日に髪の量が減って行きました。

当然全体のボリュームもそうなのですが、なんといっても正直者の場合には頭頂部を中心に著しく減って行きました。

 

これまでとは違いこの頃になると、久しぶりに会った人や、心無い人(主に会社の上役や親戚など)から「うすくなって来たねぇ〜。」のオンパレード。

 

さらにはげの先輩からは

 

「やった〜!仲間が増えた〜!」などという有難くない言葉をちょうだいするようになりました。(ToT)仲間はイヤ、、

 

そして会社以外の人と会う機会をなるべく避けるようにもなって行きました。

 

40歳〜現在(第三期)

 

髪の減少が頭頂部のみならず、前頭部にも目に見えてわかる状態となっております。また最近は白髪も目立って増えてきており、はげ+白髪という最悪の状態となっております。

 

結局、冷静に回りを見渡せば、正直者の髪はまさに父と同じ道をたどっていると思われます。

それは自分の記憶及び昔のアルバムから明らかな事実です。(参考までに父の父、つまり祖父の場合は自分が物心ついた時からつるっぱげだった、、、)

 

そっそうなると自分の将来も自動的に見えて来るわけで、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

)O()O( )O()O()O()O()O()O()O((ムンクの叫びのつもり)

ショックショックショックショックショックショックショックショック〜

 

 

 

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