コーナー名 午前さまとの決別

 

飲み会楽しいですよね。

 

日頃の不満のはけ口としてストレス解消にもなるし。

 

だから飲み会自体は非常に有意義だと思います。

 

正直者もあまりたくさんは飲めませんが、飲み会の雰囲気が大好きです。

 

だから、誘われれば喜んで、という感じで飲みにいっていました。

 

 

正直者の典型的な飲みパターン

 

     1次会:よ〜し、今日こそは2次会で絶対帰るぞ〜と心に誓いつつ飲み始める。

 

     2次会へ:ほろ酔い気分でカラオケへ 「まあここは2時間で打ち止めれば今日中には帰れるな。」

 

     気分最高!! 時間感覚&金銭感覚麻痺状態で3次会以降へ突入!ほとんど記憶なし!!(どんなに食べて飲んでも最後は決まってラーメン・ビールで締め!!)

 

     時間不明でひどい時にはどうやって帰ったかはっきりとは覚えていないけどいつの間にか自宅の布団の中。 

 

つまり飲み会=午前さまはあたり前の状態だったのです。

 

 

午前さまが悪いわけ

 

正直者の場合の午前さまのデメリットをまとめると、

 

 

@金銭面

 

いまさら説明の必要もありませんが、1次会、2次会、3次会と会を重ねるたびにタクシーメータのように支払いがどんどん増えていきます。さらに終電(正直者の場合は終バス)がなくなればタクシーでの帰宅となりさらに上乗せ。

 

正直者の場合はタクシー代を含め飲み会1回あたり10,000円は使っていました。

 

A時間面

 

飲み会当日はもとより最悪なのは翌日の生活です。

だいたい休み前に飲むことが多いため、ほぼ全員が「どうせ明日は休みだ〜、今日はとことん行くぞ〜!」状態。

 

悪い事に正直者の場合、もともとお酒があとを引くタイプのため、二日酔いは日常茶飯事。

 

そうすると翌日の生活は

 

午前中 「きっ気持ちわる〜。」状態で部屋でごろごろ

午後  「きっ気持ちわる〜。」状態で部屋でごろごろ

夕方  「ちょっと良くなってきたかな?」状態で部屋でごろごろ

夜   「やっと調子が出てきた!あっもうこんな時間だ。風呂入って寝ようっと。」

 

ほとんどがこのパターン、、、

 

B健康面

 

いまさら説明の必要もないでしょう。さらに肥満の原因にもなります。

 

C思い出面

 

ある日、正直者は自問自答してみました。

 

「入社後過去何百回と繰り返して来た飲み会だが、果たして記憶に残っているのか?」

 

答えは「NO! ほとんど記憶にない。」でした。

 

そもそも正直者の場合、だいたいが会社の人との飲み会です。ほぼ毎日顔を合わせている方々と飲むたびに朝方までというのはどんなもんでしょうか。、

 

 

 

 

ということで、2004年初めから、「飲み会には喜んで参加するが、終バスで帰る。」を実行しております。

相手も最初は「つき合い悪いぞ!」的な対応でしたが、今ではそういう人と割り切ってもらっているようです。

 

 

※例外

 

午前さまが許されるのは、久しぶりに友人に会ったときです。この時ばかりは、酔っていなくとも時を経つのも忘れ昔話に花が咲きますので、午前さま結構と割りきっています。

 

不思議と後になってもその時の飲み会は鮮明に記憶に残っています。

 

 

 

 

 

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