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資産形成への道2 > 金投資

 >  金時価推移表

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 いくら長期投資とは言え、外貨預金同様、金についても毎月の推移を見ていくことにしました。

 

もちろん日々の相場に一喜一憂することはしませんが、もし、金価格が暴落して、かつ、余裕資金があれば買い増しすることを考えているからです。

 

 

Date

平均購入単価/g

月末時価

利回り

20061

2,114

2,224

+5.2%

20071

2,170

2,620

+20.7%

20072

2,174

2,634

+21.2%

20073

2,177

2,603

+19.5%

20074

2,182

2,714

+24.4%

20075

2,186

2,654

+21.4%

20076

2,190

2,656

+21.3%

20077

2,195

2,650

+20.8%

20078

2,198

2,570

+16.9%

20079

2,202

2,824

+28.2%

200710

2,207

2,978

+34.9%

200711

2,213

2,913

+31.6%

200712

2,218

3,156

+42.3%

20081

2,224

3,274

+47.2%

20082

2,231

3,397

+52.3%

20083

2,237

3,096

+38.4%

20084

2,237

3,117

+40.0%

(手仕舞い!)

 

 

 

(2008年4月追記)

 

2006年1月から金投資を開始し、2年4ヶ月。2008年4月に全額売却し手仕舞いしました。

 

開始当初は、最低でも10年以上の長期投資を基本方針としたのですが、その後の金をとりまく環境の変化、また自分自身の投資に対する考え方の変化もあり、売却することにしました。

 

具体的な理由としては、

 

@手数料の高さ。

 

田中貴金属の場合、毎月10,000円の積み立てに対し250円の手数料がかかります。この2.5%という数字は株式、外貨等他の投資における手数料と比べて割高といえます。また購入価格と売却価格とのスプレッド(差)も2%程度と極めて高いものになっています。

 

A金自体は利息や配当を生まないこと。

 

確かに古代から金に対する信仰は根強いものがあり、その価値は永遠に毀損することはないでしょうが、長期保有する場合のメリットは複利効果を享受できるか、ということが大きいと考えています。

その点金は保有しても利息を生むものではなくその時々の需給バランスにより価格が決まるわけですから、長く保有していれば確実に価格が上がる資産ではありません。

 

B金投資を取り巻く環境の変化。

 

アメリカではすでに金の上場投資信託はありましたが、日本でもついに2007810日、大阪証券取引所に金価格連動型上場投資信託(金連動ETF))が上場しました。これにより金自体の現物を買うことなく、上場株式を買うのと同じ手軽さで金に投資することが可能となりました。実際に100%現物と同じ値動きにはなりませんが、それでもほぼ連動しているわけですから、手数料等を加味してもわざわざ現物投資するよりもメリットがあるといえます。

 

 

もちろん今後も金相場の高騰は続くかもしれません。しかし、2年ちょっとで40%の確定利益ですから、よしとしなければ。(人間あまりよくばってはいけません。)

 

 

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