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 金ってどこで買えるの?

 

金と言ってまず頭に浮かんだのが田中貴金属でした。

そこで早速田中のホームページを確認してみるとありました、ありました。金取引のコーナーが。

ここを手始めに、金を取り扱っている以下の会社のホームページを確認してみました。

 

・三井物産

・三菱マテリアル

・住友金属鉱山

 

どの会社を選ぶか?

 

株式投資での証券会社選び同様、通常比較する項目としてはやはり手数料関係でしょう。

金の場合では年会費、保管料、取引手数料、売買価格差、銀行振込手数料等が上げられます。

 

しかし今回正直者が手数料以上に注目したのが、万一取引している会社が倒産した場合にどうなるか?という点です。

 

株券の場合には万一証券会社が倒産してもほふり(証券保管振替機構での保管)であれば、その株券は持ち主に戻って来ますが、金の場合倒産したらどうなるかわからないのでは心配です。

 

この点を各社のホームページで確認、その結果特定保管(寄託)方式を取っている田中貴金属に注目しました。

 

特定保管とは

 

ホームページによれば、購入した金を会社の資産とは切り離して、あくまで顧客の資産として別管理する保管方法のことだそうです。

顧客の資産ですから、万一会社が倒産した場合でも、返却してもらうことができます。

 

これに対して、消費寄託の場合には、会社の資産として管理されますから信用リスクが発生します。つまり倒産の場合に戻らない可能性が大きいということです。

(現状上で上げた会社が倒産するとは考えにくいのだが、、)

 

但し、消費寄託の場合には実際に顧客用に金を管理しておく必要がないことから、その分手数料等が割安になるなどのメリットがありますから、これから金取引をされる方はご自分で総合的に判断して決められることをお勧めします。

 

また、他社と異なり田中の場合にはその歴史は長いとはいえ、上場をしていませんからそのあたりも考慮する必要があるかもしれません。

 

ネット上の情報だけでは不安を感じた正直者はお客様係に電話して再確認してみました。その時のやりとりは以下のとおりです。

 

@保管方法は消費寄託ではありませんか?

いいえ、特定保管です。あくまでお客様の財産として会社財産とは区分して保管いたします。

 

A上場していませんがなぜですか?

市場からの資金調達等現在のところその必要性がないと考えるからです。 必要性が生じれば検討いたします。

 

B確かに顧客の金があることを証明する第三者とは具体的には誰ですか?

現在新日本監査法人の監査を受けております。

 

C会社の会計監査はどちらがやっていますか?

すみません、わかりかねます。

 

Dそちらに行けば実際に自分の金をみせてもらえるのでしょうか?

残念ながら、実際に引き出しのご請求をいただかない限りは個々のお客様の分はこれだという管理はしていませんので、お見せすることはできません。

 

さらに念のためホームページで田中の財務諸表を確認してからネット上で申し込みをしました。

 

12月にスポットで購入、そしていよいよ1月から引き去り開始です。

 

あとはひたすら家宝(果報)は寝て待て!

お後がよろしいようで、、(ざぶとん一枚?(^_^; サブー)

 

(ご注意)

投資はあくまで自己判断、自己責任でお願いします!!

万一今後南極で大金脈が発見されて価格が大暴落しても当方は一切関知しません、、、

 

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