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資産形成への道 > 金投資

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 株式投資(日本のみ)、さらには外貨預金と分散投資を進めてきた正直者ですが、2006年1月より新たな投資=金保有を開始することにしました!

 

なぜ金投資なのか?

 

ひとつにはもちろん分散投資ということが上げられますが、最大の理由は日本の将来を長期的に見た場合どう考えても今以上にデフレになることはないと考えるからです。

 

特に現在の危機的な財政状態=国債の大量発行を考えた場合、政策的にもインフレは不可避でしょう。

 

じゃあなんでインフレと金が関係あるのかということですが、まずデフレというのは物価が下落する状態ですから、つまり物の価値が下がる=お金の価値が上がる ということです。(当たり前)

 

ではインフレはといえばデフレの逆ですから、物価が上昇する状態、つまり物の価値が上がる=お金の価値が下がる ということです。(これまた当たり前)

 

(結論)

つまりお金の価値が下がって物の価値が上がるのだから、物を持っていればインフレによってその値段が上がるということになります。

 

じゃあ銀やプラチナ、さらには大豆等他の”もの”でもいいじゃないか?ということなのですが、やはり古来から財宝と言えば金、お宝と言えば金、人類にとってその魅力は衰えることはありません。

 

実は2004年に家族旅行で佐渡ケ島に行った際、金山博物館にあった延べ棒を実際にこの手で持ってみてあらためてその魅力を実感しました。

 

さらに国際的に見ても今後の中国の台頭を考えた場合に、金の重要は益々高まるでしょう。

 

彼らは貴金属、宝石等高価な物に対する欲望が強いですから。

 

また、金は石油同様供給力が限られている中で工業製品にも使用されているわけで、Brics等の台頭で使用量は増えることはあれ減ることはないのではないでしょうか。

 

(注意点)

但し注意しなければならないのは、現状金取引が米ドルで行われている点です。

 

つまりたとえドル価格では同じでも、円安時に購入してしまうと高値で買うことになります。これは円の金価格とドル円レートのチャートを並べてみると見事に相関関係があることからもわかります。

 

従ってスポットで買うならあくまで円高時に買った方がお得ということになります。

 

基本方針

 

・長期で投資。 最低でも10年以上!

(但し、途中で2倍以上になったら売却を検討します。)

 

・為替の影響を薄めるためにも月々の定額購入を基本とし(いわゆるドルコスト平均法)、円高時スポット購入(もし資金があればですが)することにします。

 

・金の場合も株券と同様、リスクを避けるために自宅には置かず預けることを前提としました。(万一無くしたらいやだし、、)

 

もし大幅に下落したら? 

 

別に気にしません!その時は資金があればスポットでさらに買い増しして、それでも下がったらその時は子孫に託します!なんと言っても金は古代より人間にとって永遠の宝ですから。

 

では、どこで買ったのか?続きは下の次へをクリックして下さい。

 

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