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資産形成への道2 > 外貨投資

 >  預金よりFX/MMF

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2004年から開始した外貨預金ですが、その後外貨投資には大きな変化がありました。

 

ひとつには外貨MMF(外貨で運用する投資信託)がいろいろな証券会社で手軽に購入できるようになったこと、そして一番大きいのは外国為替証拠金取引(いわゆるFX)の登場、充実です。

 

外貨預金に対しこれらの商品(特に外国為替証拠金取引)は、一般的に以下の点で優位性があるといわれています。

 

 

@手数料が安い。例えば2008年5月末現在でのイートレード証券のFXの場合の米ドルの片道の取引手数料はわずか0.01円と限りなく0に近い水準となっている。(※別途一定の手数料は発生)

 

一方大手銀行等に比べ割安と言われているソニー銀行の場合ですら0.15円となっておりその差は歴然であり、他の通貨の場合にはその差はさらに広がる。

 

A金利についても外貨預金の場合は低めに設定されているところが多い。

 

B外貨預金での差益は雑所得扱いとなり、総合課税となるため所得によっては高い税率が適用されるが、FXの中の東京金融取引所に上場している「くりっく365」という商品の場合には一律20%の申告分離課税となっている。

 

さらにこの商品は外貨預金と異なり取引会社が破綻しても取引所によって全額保護されている。

 

さらに外貨MMFの場合には外国籍の投資信託のため非課税となっている。

 

CFXの場合にはレバレッジを利かせることができるため(株取引でいう信用取引)、少ない資金で大きな利益を得られる可能性がある。(もちろん逆のパターンもあるわけですが)

 

 

以上から現在は主にFXが外貨投資のメインとなっています。

 

よって今後新たに外貨投資を始める場合には手数料を重視すればFX、税金を考慮すれば外貨MMFということで考えています。

 

追)すでに外貨預金として投資している資金について、いったん手仕舞いしてMMFFXに投資する、ということも選択肢としてありますが、税金の支払いが発生してしまうこと、ソニー銀行の場合金利面でそれほどの差がないこと、さらには投資金額自体が少ないので為替手数料での差も微々たるものであることから、とりあえずそのままにしております。

 

(以上2008年5月記)

 

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