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資産形成への道2 > 外貨投資

 >  こんなに違う為替コスト

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 正直者の場合、株式投資同様、外貨預金についても中長期投資を基本としていることから、※為替コストはあまり気にしていませんでした。

 

※為替コストとは、簡単にいってしまうと銀行の取り分=手数料のことです。

例えば、1$=100円で銀行がドルを調達し、それを正直者に売る場合に、100円で売っても儲けがでませんから、実際は上乗せして(例えば102円とか)売ることになります。

この上乗せ部分(102円であれば2円の部分)が為替コストになります。銀行が外貨を買う=正直者が売る場合にも為替コストがかかることはいうまでもありません。

 

 

ところが、先日会社の同僚と話していたところ、、、

 

 

正直者「いや〜。最近為替動いてるね。ここらでひとつ仕込みたいとこなんだけど、為替コストを考えるとどうもねえ〜。」

 

同僚「お前今どこの銀行使ってんの?」

 

正直者「どこって、お前から紹介してもらっていっしょに始めたとこ。○×銀行だよ。」

 

同僚「えっ! まだそんなとこ使ってんのか? あんな高いとこ。」

 

正直者「あんな高いとこって、お前がいいって言ったからじゃないの。」

 

同僚「悪い、悪い。実はさ、俺もうそこやめちゃったんだよ。あんまりコスト高いんで。」

 

正直者「じっ、じゃあ、今はどこなの?」

 

同僚「△□バンクだよ。例えば米ドルだと、今お前の使っているとこの半分のコストで済むよ。豪ドルならそれ以上。それに金利も高いしな。」

 

正直者「はっ半分・・・・・(ToT)

 

 

多少の差ならまだしも、金融機関によってこれほどの差があるとは、正直思ってもいませんでした。

 

早速、コストの安い銀行に口座開設したことは言うまでもありません。

 

皆さんも為替コスト、金利等については、十分検討して取引されることをお勧めします。

 

(ご注意)

@     正直者のように長期保有でめったに円転しない場合、多少の差であれば目くじら立てることも無いのかもしれませんが、あまり差異が大きいようなら、変えたほうがいいと思います。

 

A     もちろん、ただ安ければいいというものではありません。ご存知のように外貨預金は預金保険の対象外ですので、万一取引金融機関が破綻した場合にはお金は返ってきません。ですからやはり信用力のある金融機関に越した事はありません。

 

ご参考までに正直者は現在ソニーバンクを使っています。

 

 

 

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