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資産形成への道2 > 外貨投資

 >  外貨預金も始めてみた

関連情報

 

 

 

 

  

 「40才からの投資」のところでも書きましたが、株式投資を開始してまもなく、分散投資のために外貨預金も始めることにしました。(わざわざ分散するほどの資産総額ではないのだが、、)

 

正直者の場合,外貨についてはイギリスにいたこともありかなりなじみのあるものでしたが、取引開始にあたっては本を読んで勉強してから、ということで選んだのが藤巻健史氏の次の本です。(ちょっと昔の本ですが)

 

・タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる!

 

・藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 上・下

 

ご参考までに藤巻氏といえば外資系転職の走り、その昔伝説のトレーダーと歌われた有名ディーラーです。また、本もやわネタが随所に織り込まれていてとてもおもしろいです。(特に秘書とのやりとりの部分は最高)

 

ただはっきりいって集中講義の方は結構むずかしかったのですが、がんばってなんとか読み終えました。(むずかしいところは読み飛ばしてしまったり、途中意識を失ったりしたのだが (-_-)zzz得意

 

藤巻氏の本についてはこちら→  藤巻氏の著作

 

外貨預金投資の基本方針決定

 

@自己責任で行う。(これは投資の基本中の基本ですので改めて説明はしません)

 

A将来のレートは誰にもわからない、だから決して短期では考えない。

藤巻さんの本以外にも何冊かの本を読んでみましたが、結局、特に短期的には将来のレートは誰も予測できない、というのが正直者の結論です。これは藤巻氏も認めておられます。

 

プロのトレーダーでもわからないものをど素人がわかるはずもありません!!

 

ただ、あくまで個人的な考えですが、長期でみた場合にはその国の国力が上がれば相対的にその通貨は強くなると言えると思います。

 

これはその昔1$=360円時代、さらにはイギリスポンドが1ポンド700円を超えていた日本を見ればわかります。

 

B金利メリットを優先する。

複利の威力については、別のところでもふれていますが、期間が長くなればなるだけ威力を発揮します。

 

特に現状国内預金金利は0に近いですから、レート変動を無視すれば外貨は魅力的です。

 

C前もって決めた金額に達したら、円に替える(円転する)。

 

これは株の場合と同じです。

 

 

まずは豪ドルから開始

 

2004年8月、早速豪ドル預金から始めました。

 

豪ドル選定の理由

 

では何故US$やEUROではなく、豪ドルなのか?

 

@金利が高い(2004年8月時点でのお話)

 

A資源保有国、農産品輸出国であり、将来的に中国、インドの台頭を考えた場合には、一次産品需要増で経済発展が期待できそう。

 

Bそしてなによりも最大の理由は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

将来オーストラリアに行ってみたいから!!(なんじゃいそりゃ、、w(o)w

 

逆にデメリットとして

上記以外の目立った産業がない(特にIT等先端産業)、人口が少なすぎる、さらには豪ドル自体の流通が少ない。いわゆるマイナー通貨である等。

 

 

とりあえず既存の銀行で取引を開始

 

正直者の場合はあくまで長期で見ていますので、手数料についてはシビアに考えず、これまで取引をしていた銀行で豪ドルを扱っており、さらにキャンペーン特別金利を実施中だったので、迷わず契約しました。

 

ちなみに購入時のレートは手数料込みで81円台でした。

 

但し、豪ドルの場合はUSドルやEUROと違い、取扱量自体が少ないために、銀行によってはかなりの手数料を取るところがありますので注意が必要です。

 

いずれにしてもあとは寝て待つのみです。(不幸にも買った後すぐに円高=豪ドル安になってしまったが、、)

 

 

続いて米ドルも

 

豪ドル預金はしたものの、やはりメイン通貨の取引をしていないことに不安を感じた正直者は、2004年11月USドル預金も加えることにしました。

 

取引銀行は、豪ドルと同じ銀行です。

 

確認したところ、少額から取引可能、なんと10,000円からOKです。

 

さらに、さすがに通貨の王様、豪ドルに比べて手数料もかなり安く設定されていました。

 

また、たまたま買おうと思ったタイミングがよかったのか、手数料込みで103円台での契約となりました。

 

いずれにしてもレートは水物ですので、将来的な金利上昇を見込んでの長期投資です。

 

 

 

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