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英語学習のコツ > 

> 正直者的英語学習の歴史

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これから始めようとする方へ

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 学生時代

 

この時代は、授業、受験勉強のための学習のみでした。従って、とても話せるレベルではありませんでした。

 

但し、高校時代にはまった海外ロックのおかげで(当時田舎では海外ロック=不良扱いだったが)、レコード(なつかしい、、)を聞きながら結構歌詞を丸暗記したりしたので、発音等では多少今に役立っているところがあると感じています。

 

そして入社後

 

会社に入ってからしばらくは英語など忘れ去っていました。

あれは忘れもしない木枯らし吹く寒い日のこと、突然上司から内線電話があり、「今会議室にいるんだけど、ちょっときて。」

やばーまた、なんか怒られるのか〜と思いながら、会議室に行くと、

いきなり上司曰く、「今度イギリスに行ってもらうことになったから。」

 

その日から、英語との本格的なつきあいが始まりました。

 

以下は正直者なりの英語学習に対する考え方、学習法です。

 

正直者が仕事ができないにもかかわらず、リストラされずにすんでいるのは、英語を重視する会社の中で多少英語ができるからです。(※但し、30からの手習いで、決して流暢にぺらぺら英語が話せるわけではありませんので、悪しからず、、、)

 

基礎編

 

簡単なCD(テープ)をひたすら聞いてマネする(おうむ学習法)

 

中学、高校時代から英語がだめ、またはもう完全に忘れた(というか最初から覚えていない)あなた。

 

まずは簡単なテキストつきのテープ(CD)を買って、ひたすら聞きましょう。そしてひたすらマネしましょう。

とにかく、暗記するくらいにやりましょう。

ただし、簡単な文書であることが重要です。意味もわからない文書を暗記してもなんにもなりません、、、

 

とにかく一日5分でもいいから、毎日続けることです。継続がとても大事です。

 

皆さんも記憶にあると思いますが、北朝鮮に拉致されたご家族が帰国したばかりの頃、彼らの日本語はとてもおかしかったですよね。

 

特にご家族に日本語を話す方がいらっしゃらなかった方が日本語がなかなかでなかったようです。

これは明らかに日々日本語を話したり、読んだりしていなかったからに他なりません。

 

成年近くなるまで日本で暮らしていた人でも、使わなければ忘れてしまうのです!!

だから、とにかく継続あるのみ! 一日5分を続けることです。

 

正直者が現在毎日やっていること

 

1.TOEIC(注)のテープを繰り返し、毎朝10分聞いています。

 

(注)TOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communication の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施されています。

 

1. 特 長

 

テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。

評価の基準は常に一定であり、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定に保たれます。これにより受験者は正確に現在の英語能力を把握できたり、目標とするスコアを設定することが可能です。

ListeningReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingWritingという能動的な能力までも含めた、英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されています。

テストは英文のみで構成されています。

また、その国独自の文化的背景や言い方を知らなければ解答できないような問題は排除されています。

 

2. 活用状況

 世界:約60ヶ国で実施。年間約340万人が受験。

日本:2003年度には1423,000人が受験。

 企業・官公庁・学校等では2003年度に約2,400団体が採用。

企業では自己啓発や英語研修の効果測定、新入社員の英語能力測定などといった目的の他、海外出張や駐在の基準、昇進・昇格の要件としても利用されています。

大学・短大では英語課程の単位認定や推薦入試などでも利用されています。

 

 

2.インターネットで、Japan Timesの中から自分の興味のあるビジネス関係の記事(それも一度日本の新聞で読んだものがよい)を探し、辞書を引きながら読んでいます。これも10分

 

はっきり言って正直者くらいの年になると、なかなか新しい単語を覚えられません。

 

だから、例えば昨日辞書を引いたばかりの単語をまた今日もひくなんてことはざらです。(すでに脳軟化?あるいは狂牛病感染か)

 

でも、毎日こつこつやると、少しずつではありますが、単語を覚えられます。

 

 

 

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