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資産形成への道2 > 債券投資

  外貨建債券投資開始1

 

 

 

関連情報

これまで分散投資のセオリーに従い、円預金、株式投資、外貨預金、金投資と着々と投資対象を広げてきましたが、2006年秋のある日のこと重大な事実を発見してしまいました。

 

それは、

 

 

 

 

債券に全く投資していない。

 

という事実でした、、、(って早く気づけって)

 

 

参考情報)債券とは?

 

債券とは、決められた償還期間に額面が償還され、利息も確定している証券のこと。

 

債券には、国が発行する国債、地方自治体が発行する地方債(公社債)、金融機関が発行する金融債、電力会社が発行する電力債などがある。

 

また、近年は規制緩和による事業会社も債券を発行しやすくなり、社債と呼ばれる債券も発行が増えてきている。

 

同じ年限の場合には、国債が最も金利が低いという状況が普通である。また、社債には、普通社債の他に、転換社債(CB)、ワラント債(WB)などもある

All About用語集より 一部抜粋)

 

 

実は2004年に資産形成生活を始めるにあたり、いろいろな投資関連の本を読んだのですが、

 

 

「債券価格は基本的には金利に反比例する。(つまり金利が上昇する局面では債券価格は下落する)」

 

 

ということが書かれていました。

 

そして当時個人的判断として、今後日本においてはデフレからインフレに転換すると考えられることから、今後金利が上昇=債券価格が下落する可能性大と判断し、債券購入を控えていたのでした。

 

 

ただよくよく考えてみれば、国内の国債等ではなく、海外の債券を購入すれば必ずしもそのような心配をする必要はありません。(それも早く気づけって)

 

 

よって株式投資のために取っておいた資金(夏のボーナス)を債券投資にあてることに決定。

 

まずは、債券投資にあたっての方針は以下の通りとしました。

 

1.余剰資金による長期投資とする。

 

これは債券に限らず基本です。

 

2.まずは海外債券に投資する。

 

通常、「まず日本の国債等を購入し、慣れてから為替リスクのある海外債券を買う。」

 

というのがセオリーのようですが、2006年秋時点で日本の経済状況を考えると中長期的には今後インフレとなり金利が上昇していく可能性が高い(=債券価格が下落する)と判断。

 

また長期的には巨額の財政赤字、少子高齢化進展による人口減少等から円安傾向となる可能性が高いと予想。

 

3.格付けの高い公社債投資とする。

 

通常格付の高い債券ほど利回りは低くなりますが、株式投資というリスクの高い投資を行っていることもあり、多少利回りは落ちても安全性を求めたいと思います。

 

 

 

では数ある債券の中から具体的にどの債券を買ったらよいのでしょうか?

 

紙面の都合上(?)次ページへ

 

 

 

 

 

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